園生活での服装について

 延命保育園では、原則、体操服にて園生活を送っていただいておりますが、年齢によって過ごし方の服装が変わります。ここでは体操服で過ごす意義と、年齢による過ごし方の注意点をご紹介いたします。


体操服の意義


 園生活を体操服に統一することで、地域の皆様に当園の園児ということを認知していただきやすくなり、その結果、子どもたちを見守る目が増え、防犯や安全の向上につながります。

 また、集団生活における仲間意識をはぐくみ、社交性の向上を促したり、活動のしやすさから、保護者様も私服より、安心してお外遊びをさせられたり、その時の流行による服装の競争がなくなったりと、保護者様や子どもたちにとって、良いことがたくさんあります。

 洗い替えも必要になるので一時的なコストはありますが、長い目で見ていただき、子どもたちの成長も含めて、決して後悔のない保育を提供させていただきますので、ご協力いただけますようお願い申し上げます。

年齢による過ごし方の注意点


0,1,2歳児(ひよこ組・うさぎ組)

 登園、保育は私服で生活していただきます。ただ、園行事のみ体操服を着用します。冬用に長袖・長ズボンの体操服も販売しておりますが、半袖・半ズボンの中に重ね着して、冬の行事にご参加いただいてもかまいません。

 

3,4,5歳児(にじ組・そら組・ひかり組)

 登園は制服登園です。登園後、各お部屋にて体操服に着替えます。脱いだ制服はたたんで、おカバンの中へ片付けます。お迎えの時間に合わせて、制服に着替えて順次降園となります。

汚れてしまった場合の、お着替えに関しては、私服の用意でも構いません。

 

※真冬になりますと羽織るものや厚着も必要になってくると思います。その場合は、体操服の下に私服の長袖を着込んだり、羽織るものとして、私服のジャケット、ダウンなどを、体操服の上に着させていただいて構いません。

必ず体操服を着ていただき、厚着、防寒をしていただきますようお願いいたします。

 

衣替え

夏服…5~9月

冬服…10~4月

となります。ただ目安でありますので、お子様の体調や気温に応じた対応で構いません。よろしくお願い致します。